| ■メールの受信は出来るが、メールの送信が出来ない。(他のプロバイダーの回線から) |
| メールソフトならびにPCの再起動していただいても、送信出来ない場合は以下の項目を行ってみてください。 ・ご利用のプロバイダーが『Outbound port 25blocking(OP25B:25番ポートブロック)』を実施して いる可能性がございますので、メールの送信ポートを25番から587番に変更してみる。 (設定方法はメールソフトによって異なりますので、メールソフトの説明書でご確認ください。) 上記の設定変更した場合でも、ひらふドットネットの回線からは通常通り送受信ができます。 |
| ■全く通信できない。(インターネットもメールの送受信も出来ない) |
| メディアコンバーターの電源と通信ケーブルが確実に接続されているかをご確認の上、以下の項目を行ってみてください。 ・ひらふドットネットから『サービス停止のご案内』のメールが来ていないかをご確認してください。 (サービス停止期間中の場合は、サービス再開をお待ちください) ・ルーターをご利用の場合は、ルーターの再起動を行ってください。 (ルーターの電源を切り、約1分後に再度入れる) ・PCの再起動を行ってください。 ・上記作業を行っても、復旧しない場合は下記へお問い合せください。 ひらふドットネットサポートセンター TEL 0136-21-2180 |
| ■参考情報 |
| 検出されたウィルスの詳細な情報などについては下記webページをご参照ください。 ・セキュリティレスポンス(株式会社シマンテック) http://www.symantec.co.jp/region/jp/avcenter/index.html ・トレンドマイクロ株式会社 http://www.trendmicro.co.jp/vinfo/ ・日本エフ・セキュア株式会社 http://www.f-secure.co.jp/ ・警察庁セキュリティポータルサイト@police http://www.cyberpolice.go.jp/ |
| ■ひらふドットネットでのウィルススキャン(ウィルスチェック)機能に関する制限事項(概要) |
| 下記の場合はウィルススキャンの対象外となります 全てのウィルスを検出できるわけではありません。 ・1通あたりのメール容量が10MBを越えるメール (添付ファイルのサイズではなく、1通のメール全体の容量です。) ・分割または圧縮(一部の形式)などの処理がされたメールの添付ファイル ・暗号化された添付ファイル ・弊社メールサーバを通らずに届いたウィルス (例:webページ閲覧時、メールのリンク先をクリックした場合など) ・共有フォルダやUSBメモリなどを通して感染するウィルス ・未知のウィルス |
| ■「私のパソコンがウィルスに感染していたら、どうすれば直りますか?」 |
| もし、感染が見つかった場合は、下記の方法で駆除を行ってください。 ・お手持ちのウィルス対策ソフトによる駆除 (ウィルス情報ファイルは最新版に更新してください) ・無償ウィルス駆除ツールリスト(株式会社シマンテック) http://www.symantec.co.jp/region/jp/sarcj/tools.list.html ※弊社では、ウィルス駆除方法について詳しくはお答えできません。 ご自身で駆除頂きますようお願い申し上げます。 |
| ■「私のパソコンはウィルスに感染していますか?」 |
| お客様のパソコンが感染している可能性は低いですが、心配な場合は、下記の方法で感染しているかの確認をおすすめします。 ・お手持ちのウィルス対策ソフトによるスキャン (ウィルス情報ファイルは最新版に更新してください) ・Symantec Security Check(株式会社シマンテック) http://www.symantec.com/region/jp/securitycheck/ ・ウィルスバスターオンラインスキャン(トレンドマイクロ株式会社) http://www.trendmicro.com/jp/security/hcall |

| ■メールの受信は出来るが、メールの送信が出来ない。(ひらふドットネットの回線から) |
| メールソフトならびにPCの再起動していただいても、送信出来ない場合は以下の項目を行ってみてください。 ・送信の前に受信操作を行ってから送信する。 (メールソフトによって異なりますが、受信または送受信のボタンをクリックする) ・送信したいメールを送信トレイに保存して、メールソフトが自動的に送信するのを待つ。 ・『SMTP認証(SMTP-Auth)』を使用してみる。 (設定方法はメールソフトによって異なりますので、メールソフトの説明書でご確認ください。) 上記の作業で修復できた場合は、メールソフトが自動的にメールを送受信する間隔を10分以下にすることでも、問題を解消することが出来る場合があります。 |