かばやま調査体験隊 
2006年総合学習
◆かばやまの「総合的な学習の時間」のねらい◆
豊かな自然と小規模校の特性を生かした体験的活動を通して
○自分で課題を見付け考え、よりよく解決する子どもの育成
○学び方やものの考え方を身に付け、主体的・創造的に取り組む子どもの育成
○友だちと交流する中で、互いのよさを認め合い、自ら高め合おうとする子どもの育成
◆研究主題◆
自ら学び、共に高め合う子どもの育成
〜豊かな自然と小規模校の特性を生かした総合的な学習の時間を通して〜
◆研究内容◆
◆◆◆地域素材を生かした「総合的な学習の時間」の実践◆◆◆
(目標・計画・実施・評価・改善の流れを通して)
◎◎◎体験的・問題解決的な学習活動の創造◎◎◎
1.主体的な学びを創造する問題解決的な学習過程の工夫
2.学び方の育成を図る学習の工夫
◎◎◎多様な学習活動を支える支援・評価◎◎◎
1.学習環境の整備
校内外の学習環境(人的環境・物的環境)
2.個に応じた支援の工夫
教師が積極的に関わる場面・そうでない場面 等
3.指導形態の工夫
ティームティーチイング・ゲストティーチャー 等
4.指導計画・指導法の改善を図る評価の在り方
研修会・児童理解の交流会
自己評価カード・行動観察記録・計画表・発表記録等
◆「総合的な学習の時間」を進める5つの視点◆
1,目標達成への整合性
2,地域性、学校の特色
3,問題解決・体験的な学習
4,児童の興味・関心
5,横断的・総合的な内容
◆学習活動の展開◆
各場面における児童の活動とその展開の研究
問題解決→追求→まとめ・展開
(問題発見→追求→問題発見→追求→まとめ・発展)
◆学習形態の工夫◆
グループ学習・個別学習・一斉学習
※異学年集団での学習※
◆年間カリキュラム◆
全校カリキュラム・学年カリキュラム
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